研究室において重視する心構え

・正しく生きるための哲学 / Philosophy
 真(真実、大いなるもの、誠実、正直)/善(利他、思いやり、大乗)/ 美(中道、順序、楽しむ心)
・礼節 / Courtesy
 礼儀(挨拶、身だしなみ)/時間厳守(思いやりのひとつ)/守秘義務// 社会人としての振る舞い
・合理的精神 / Rationality
 順序 / 論理思考(MECE、思考展開図)/整理(物、情報、思考、佐藤可士和氏著作参照)
・自立と協調 / Self-reliance and cooperation
 目標設定と実現に向けた計画/チームワークに必要なコミュニケーション(社会人として必須)

能力の階層

 Wisdom は不確実な世の中で最も求められているものであるが, 身につけるには形而上の変化にも配慮した実践経験が必要である。
 Knowledgeは努力して勉強すれば身につくが、それを活用するためには意思や教養も必要
 Skill はすぐ身につき役に立つが、陳腐化も早い。

研究室で何を身につけるか?

人と社会に関する認識を高めるための場の提供

・学内協力:原子力国際専攻内では、出町研究室をはじめ関連研究室との研究会の共同開催など日常的な協力。また、システム創成学専攻、機械工学専攻等との共同研究の実施。
・学協会との協力:日本機械学会、日本原子力学会、日本高圧力技術協会等の各種研究会等への参加。
・官界との協力:文部科学省、経済産業省、日本原子力研究開発機構の研究開発プロジェクトへの参加。
・民間企業との協力:プラントメーカ、計算会社等との共同研究の実施。
・国際協力:ASME,CEA,Areva,EDF等との定期的な情報交換。
・技術情報基盤の研究:産学官、あるいは規制側と推進側といったステークホルダー間の連携を支援する仕組みとしての技術情報基盤に関する研究の実施。